伝統のこだわりで使い勝手を追求した逸品 粂治郎のお試し椀
ハンサ(水目さくら)の木を使用し、一つ一つロクロで手挽きした商品。
水目さくらは節が少なく木目が変形に強いためお椀などを作るのに向いている木材です。また全体が本堅地(漆とジノコを使った下地の技法で丈夫なのが特徴、輪島などの高級な漆器に使われる)で、熱いものが直接当たる見付(お椀の内側の底部分)には布を張ってさらに補強していますので、熱いものを直接入れたりしても漆が剥げたりすることはまずありません、とても丈夫で長く使って頂けます。昔ながらのオーソドックスな形を残しつつ、少し浅めにするなど使い勝手を追求した形状です。
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漆器になじみのない方にも漆器の良さを知っていただきたいと思い、まずは粂治郎の漆器を試していただきたいと言う思いから、お試し価格にて販売させていただくことにしました。 木製の食器は陶器と違い熱いものを入れても熱が伝わらないので手が熱くありません、また軽く持ちやすい形状のものを選んでいるのでお子様やお年寄りの方にも安心して使って頂けます。
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手に取って見ていただければ、漆の奥艶から質の良さを体感していただけると思います。 みそ汁や豚汁以外でもそうめんやそばのお猪口がわり、飯椀や雑煮椀にも使っていただけます。
朱汁椀、黒汁椀、溜 袋型汁椀の3種類を用意いております。
使い勝手の良さから毎朝の味噌汁に長年愛用してきました、古くなったら修理もしていただけるので安心です。
(この方は本当に長い間ボロボロになるまで愛用していただきました、愛着をもっていただきとてもうれしかったです)
手に持っても熱くなく、みそ汁がとてもおいしく感じられます。朝時間がないので汁物までは手がまわりませんでしたが、この汁椀を使い始めて朝のみそ汁が楽しみになりました。
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朱・黒汁椀
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溜 袋型汁椀
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